ロードス島戦記オンラインの評価

1月29日〜2月1日に行われたロードス島戦記オンラインのプレイをしてみました。
もともとロードス島戦記は1980年代後半から、コンピューターゲーム雑誌コンプティークに連載があった、テーブルトークRPGのプレイログから小説になり、そしてOVAやゲームなどになっていました。
それから20年近くして、今ブラウザゲームとしてよみがえったロードス島戦記の世界、どうなっているのかが楽しみでクローズドβテスター(以下CβT)に応募したところ、当選したのでプレイしました。
CβTでは3つの職業を選択できました、戦士系のエスカイア、ヒーラー系のオラクル、魔法使いのマジックユーザーが選択できます。
3日間ほどだけのプレイでしたので、あまり長時間プレイはできませんでしたが、ジョブごとの感想と、総合的感想を綴ります。

エスカイア(戦士)

戦士系のジョブです、最初の雑魚戦では大した苦労もなくプレイできます、パーティーを組んでダンジョンに行くようになると、攻撃としてより盾役としてのプレイが求められます。

オラクル(ヒーラー)

序盤は攻撃力もなく、回復はできますがMP回復のために座ったりと大変でしたが、LV10以降でMP回復のスキルが覚えられ比較的に楽になります。
パーティー戦では一人は居て欲しい職業になるので、人のためにつくしたい、回復したいという人は楽しいと思います。

マジックユーザー(魔法使い)

こちらも最初から攻撃魔法が使え、遠距離攻撃もできるため序盤からサクサクとLV上げが可能です、ただLVがあがると防御が紙になってくるので、パーティーでは守ってもらわないと話になりません。

総合感想・評価

システムとしては、ウルティマオンラインを彷彿させるグラフィックと様々なスキルなどを覚え、依頼などをこなしていく楽しさがあります、馬に乗ったり露店をひらいたりと色々と楽しそうです。重くはありませんがオンボードだとさすがにカクカクすると思います。できればe-ゲーミングPCでおすすめされているミドルスペックデスクトップくらいは揃えておきましょう。
ちょっと文字やアイコンが小さいかな?と感じるところはありますが、それ以外のシステムでは煩わしさを感じるようなところもなく、チュートリアルも充実していて、わかりづらいところも無い、親切なつくりになっておりました。
また、ロードス島戦記ファンには、ロードス島戦記歴代キャラクター(パーンやカシュー王など)の登場もあってニヤリとすることができます。
既にCβTは終わってしまいましたが、製品版になることが楽しみなゲームです。